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ルテインとは

コエンザイムQ10とは

ルテインとは?

ルテインは、主にケールやホウレンソウなどに含まれる、カロテノイドと呼ばれる色素の一種です。 からだに必要な成分ですが、体内で合成することができないため、食事を通して補わなければいけない成分です。

ケールやホウレンソウなどに含まれる、カロテノイドと呼ばれる色素に含まれるルテインを配合したサプリです。ルテインはからだのいたるところにも存在しており、特に目の水晶体や、網膜の黄斑部と呼ばれるところに分布しています。ルテインには、紫外線やブルーライトなどの特定の光を吸収する性質があります。

ルテインを多く含む食品

ほうれん草

ルテインおよびゼアキサンチンを多く含む食品 (食品100gあたり)

食品 含有量
ケール(生) 39.5mg
ホウレンソウ(生) 12.2mg
コラードグリーン(茹で) 7.7mg
ロメインレタス(生) 2.3mg
ズッキーニ(生) 2.1mg

※アメリカ合衆国農務省「Agricultural Research Service 2003」 「National Nutrient Detabase for Standard Reference, Release 16.」より

ルテインは緑黄色野菜に比較的多く含まれています。 ルテインの一日の摂取目安量は6mgとも20mgとも言われていますが、 たとえばルテイン15mgを摂取するためには、生のホウレンソウを約123mgを食べなければいけません。 決して食べられない量ではないように思えますが、毎日食べ続けるのは大変です。

ビルベリーとは?

ミトコンドリア内のイメージ

ビルベリーは、スウェーデンやフィンランドなどの北極圏に生育するブルーベリーの一種です。

見た目はブルーベリーにそっくりなのですが、ブルーベリーとの大きな違いは、その果肉の色にあります。 ビルベリーは、ブルーベリーとは違って果肉まで濃い紫色をしています。 この紫色はアントシアニンなどのポリフェノールのよるものです。

アントシアニンなどのポリフェノールは、植物が太陽から身を守るために作り出されます。

ビルベリーが実を結ぶ夏の間、北極圏では一日中太陽が沈まない「白夜」という現象が起こります。 24時間降り注ぎ続ける紫外線から大切な実を守るために、 ビルベリーはその実の中に、防御成分アントシアニンをブルーベリーの約4倍多く作り出します。

ビルベリーエキスはカロテノイドの宝庫

北欧産ビルベリー

現在、世界中に150種類以上が存在すると言われているブルーベリー。 その中でもビルベリーは、アントシアニンを最も多く含んでいる品種で、 その量はブルーベリーのおよそ4倍と言われています。

量だけでなく、アントシアニンの種類もビルベリーは豊富です。 ビルベリーには、15種類ものアントシアニンが含まれています。 中でも特に健康効果の高い「デルフィニジン」や「シアニジン」を豊富に含んでいるのが特長です。

アントシアニンは、ビルベリーの他にも赤紫色をしたものに多く含まれています。 身近な食品の中では、紫キャベツやナス、赤タマネギなどに比較的多く含まれています。

青色光(ブルーライト)の危険性

ブルーライト

 紫外線や赤外線をのぞく可視光線の中で、青色光は最も高いエネルギーを持っています。 太陽光の他にも、LED照明やテレビなどの液晶モニター、携帯電話などからも発せられており、 それら機器の普及と共に現代人は青色光を浴びる機会が増えています。 有害な光の中でも紫外線を気にする人は多いですが、青色光を気にする方はまだまだ少ないのが現状です。

UVAやUVBなどの紫外線は角膜や水晶体で吸収されるのに対し、青色光は網膜にまで到達します。 特に網膜の中心にある黄斑部は光が集中するため、注意が必要です。

ルテイン、ビルベリーサプリメントを選ぶポイント

十分な量が配合されているもの

サプリメントは、ほんの少しでも配合すれば「○○配合」と表記することができてしまいます。
健康成分が何十種類も配合されていると一見お得なように思えますが、しっかりとした量が入っているかを確認しましょう。

吸収されやすいもの

油に溶けやすい成分は、油に溶かした状態で摂取した方がたくさん吸収される傾向があります。
成分の性質を考えてつくられたものを選びましょう。

余分な成分が含まれていないもの

からだのために毎日飲むものですから、添加物などの余計な成分が極力少ないものを選ぶことをおすすめします。

しっかりとした工場で製造管理が行われているもの

厳しい品質管理・製造管理のもとで、安全性や品質が確保された国内のGMP認定工場で製造されたものを選びましょう。